インフルエンザの年末年始 そして「どんと祭」

あけましておめでとうございます。 ・・・・今更ですが。
今年の年末年始は、インフルエンザに終わりインフルエンザに始まりました。

12/27のこと・・・・娘と孫を迎えに妻と出かける予定でした。
ところが前日からカミさんは、寒気がすると言っているうちに熱発!!
朝一番で病院へ・・・判定は陽性!「A香港」でした。
うつると大変なので、急きょ次女が変わりに付いてきてくれました。
何せ、富山まで7~8時間はかかりますからね。

これは最悪な年末年始の予兆にすぎませんでした。
新潟に一泊し自宅へ・・・
カミさんは寝室に隔離し、食事は部屋に届けました。
自分は、寝室の中に小さな箪笥部屋&書斎が隣接してありますのでそこに布団を敷き寝ることに。
(つまり寝室のドアは一つなのですが、中は二部屋になっています)

実はこのとき、80歳の母は感染していたようです。
30日にだるい・寒気・そして熱・・・・・
31日母を病院へ・・・ やはり陽性判定(同じくA型)
そのころカミさんは、復活の兆し・・・早めに処置が出来たため熱はすぐ下がってくれました。
去年までは熱が下がってから2日は感染の可能性があるので外出禁止でしたが、今年は厚生省の発表で3日置きます。 インフルエンザになって5日が必要です。

次に富山から里帰りした娘が感染。 まずい状況です。 孫はまだ1歳4か月です。
ご飯は食べますが、完全母乳で育てましたのでミルクは飲みません。
仕方なく授乳しやはり、寝る時も一緒です。

すると、長男&次女も発熱・・・やばいです!

しかし、長男は熱が下がり復帰、次女は病院に行きましたが、陰性でした。
インフルエンザは感染しても症状が出ないで終わってしまう人もいるので、自己免疫が勝ったのかも知れませんね。

妻と自分は祝日や正月は関係ない仕事なので、休みの時に、全員の食事を其々の部屋に運んでクタクタになりました。 おまけに孫の世話もありましたからね。

正月7日は83歳の親父が感染・・・歩くのがやっとの体力だったところに寝込んでしまいついに立てなくなりました。

家には7人+乳児でしたが、全く移らなかったのは、自分と孫の二人だけでした。
すごく心配した孫でしたが、毎日元気で過ごしました。 母乳からの免疫でしょうか?
普段から、食品には気を付けていて、一切化学調味料や砂糖は使いません。有機野菜などのオーガニックのものばかりで電子レンジもIHヒーターも使いません。

自分の辛い経験からアレルギーには気を付けたいという思いでしょう。
原発もいまだに放射線を出し続けていますからね。

父が感染したとき、最後に残された自分は、係り付けの病院に行き、予防のために「リレンザ」を処方していただきました。

母の時は、救急病院に行ったのですが、リレンザもタミフルも副作用が強く出る可能性があるので・・・ということで処方されませんでした。

親父の場合は、吸入が無理なので、点滴のラピアクタを処方された。


そんなわけで正月気分は一切なしの正月でした。

「どんと祭」は近くの多賀神社へ

以前の記事です。多賀神社


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孫を連れて鹽竈神社へ

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定義如来へ

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もちろん三角あぶらげも購入

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とんだ年末年始でした。

追伸:香港Aですが今年流行したのは、数年前に流行した新型のようにちょっと変形しているようで、今年の予防接種は効果がありません。しかし、薬は効きます。
最近B香港型が出てきました。みなさん気を付けてくださいね。

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